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Double Road Raceのルール

ダブルロードレースのルールは、とても簡単です。

・2回のレグにより構成されなくてはならない。
・最初のレグは2回目のレグより距離が長くなくてはならない、そして間に休憩をはさまなくてはならない。
・2回走った合計タイムが競技の結果となる(必ず2回走らなくては記録として公認されない)。

※これらのルールはDRRF(Double Road Race Federation)によって統括されています。
 DRRFに公認された大会でない限り「Double Road Race」ではありません。

そして、現在世界記録として公認されるのが10kmのスタートから1時間45分後に5kmをスタートする「the Double Road Race 15k Challenge」という種目です。
(世界記録は、Julius Koskei(KEN) 10km29:11+5km14:00 「43:11」。
 現在の日本記録はTakuro Kawamura (JPN)10km32:58+5km16:14の「49:12」。)

そのほかの種目については以下のようなものが存在します。会場の状況などにより、適宜開催の予定です。
・Double Marthon Challenge(16.2mile+10mile) 16.2mileスタート後3時間30分後に10mileスタート
・Double 21kChallenge(15k+6k)15kスタート後2時間30分後に6kスタート
・Double12kChallenge (8k+4k)8kスタート後1時間45分後に4kスタート
・Double 8k Challenge (5k+3k) 5kスタート後1時間45分後に3Kスタート
・Double 5k Challenge (3k+2k) 3kスタート後1時間20分後に2Kスタート

※第1レグの勝者は、勝者であることがわかるよう、第2レグでは主催者が用意するイエロージャージを着用していただきます。
※スタート時間には15分間のバッファタイムがあり、予期不能なトラブルのために主催者に与えられています。
※第1レグのゴールは第2レグの15分前に閉鎖されます。たとえば、The Double15kの場合10Kは90分が事実上の制限時間となります。
※第2レグのスタート地点は第2レグスタート10分後に閉鎖されます。
※ゼッケンをつけていれば、ウェアの着替えは認められています。ゼッケンの紛失は失格となります。

Double Road Raceルール詳細(pdf)